今日、卵の証明書を関空にFAXして、すべてクリアできる予定だった。
が、しかし、ヨード卵がその証明書では出ないことが判明した。
それから、また農協鶏卵さんに多大なお手間をお掛けするすることに相成った。
ここで、なんでダメなのか説明するのはややこしいので割愛するが、まだこの上お手間をお掛けすることに申し訳なくて身が縮まる思いです。
何しろ、今週輸出する話なので、時間もない。
香川の家畜保健衛生所もあまり前例がないそうなのだ。
M社長がまた、すぐに証明書の手配をしてくれた。
なんと、証明書が2枚も要る、しかも発行するところは2か所。
香川県東部家畜保健衛生所と西部家畜保健衛生所。
とにかく、また今日一日、申し訳なくて気を揉んだ。
夕方、M社長が卵と証明書を持ってきてくれたーーーーーーー。

さんざんお騒がせして、ご迷惑おかけして、やっと届いた証明書。

こんなちょっとの卵のために・・・
【今日のいちいち感動】
こんなに、お世話になってしまっていいんだろうか?
たぶん、私が困っているのを見て、助けてくれたんだとおもう。
人のつながりって、とてもありがたくて、あたたかい。
そんなものが、何かのかたちでインドネシアまで届くと思う。
目に見えないものかもしれないけれど…