小学校4年生の時だったかなぁ。
国語の教科書に載っていたのは。
宮沢賢治の『やまなし』の
この懐かしい一節に再会しました。
「クラムボンはわらったよ。」
「クラムボンはかぷかぷわらったよ。」
この言葉が面白くて大好きでした。
(でも、ここのところしか覚えていないのですが。(^^ゞ)
青空文庫というのをご存知でしょうか?
『インターネットの電子図書館』と銘打ってあり
「青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。
著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、
テキストと XHTML(一部は HTML)形式でそろえています。」
(サイトより引用)
作品は宮沢賢治や夏目漱石、樋口一葉、芥川龍之介など
古い文学作品が多いですが
たまにはこういうものを読んでみるのもいいものです。
今時の小説とは違う、旧仮名遣いもさることながら
表現の美しさに新鮮な感動を与えてもらえます。