「自転車で遊んでくる!」 と言って元気に出て行ったのに
10分もしないうちに 泣きながら自転車を引いて帰ってきたharu
調子にのって坂道を走っていて道脇の垣根に激突 あごをアスファルトで打ったらいい
紫色に腫れたて親指の先くらいのスリ傷が赤く血がにじんでいる・・・・
「イタイ!イタイ!」と大泣きなので心配したけど
頭も首も大丈夫そう 大した事無いな・・・とホッとして
だけどとにかく「イタイ!!イタイ!!」と泣き続けるharu
ちょっと〜うるさいんですけど(-"-)
薬も塗ったし絆創膏も貼った ちょっと落ち着けば〜
いっこうに泣き止まないharu
私「これくらいの怪我で 男が ビービー泣くんじゃない!!」
haru「だって こんな怪我したことないよ〜!!」
え〜そ〜だったっけ そう言われればそうか〜
だけど それってすごいことだよ〜!!
「9年間今まで無事にこれたことがすごいよ! これは感謝せんといかんよ!!」
「それに 今回もこれくらいの怪我ですんで良かったよ〜 もっと切れてたら病院行って縫わないといけなくなってたよ〜」
お陰でこんなに痛みに弱くなったけどね(^_^;)
どうも普通の人より痛みの感じ方が強いような・・・・(遺伝子で痛みの感じ方が人によって違うらしいです)
長々と泣いて ようやく落ち着いたところでヨシヨシする私
痛い思いをしたけど 感謝することができて良かったです(^^)